【羽澤未宥 試合報告】PWR DUPR インドマスターズに日本代表として出場しました!
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2024年10月24~27日に開催されました【PWR DUPR インドマスターズ】に羽澤選手が日本代表として参加しました。試合結果とコメントをいただいたのでシェアいたします
試合結果
24日 女子シングルス 予選敗退 1勝2敗
25日 女子ダブルス 予選敗退 0勝3敗
26日 MIXダブルス 予選敗退 1勝2敗
インドマスターズ出場を通じて得た経験と学び
いつも応援してくださってる皆様、ありがとうございます
今大会に参加させていただけたことで、本当に多くの学びを得ることができました
そして、このような素晴らしい機会をいただき、さらに温かいサポートと帯同をしてくださったJPA様(日本ピックルボール協会)に心より感謝申し上げます
今回参加した『PWR DUPR インドマスターズ』は、2025年2月から始まる「PWRワールドシリーズ」の前哨戦となる大会でした。シリーズ初戦はドバイで開催される予定であり、ピックルボールが世界的に注目を集めていることを実感しました。今回の大会はこれまで参加した中で最もレベルの高いものでしたが、海外選手との実力差を大きく感じる結果となりました
結果を残せなかったことは悔しいですが、日本ではなかなか経験できない戦術やスピード感、ショットの質、フィジカルの強さ、そして守備の堅さなど、すべての面で多くの学びがありました。それらを実際に体感できたことは、自分にとって非常に大きな収穫だったと感じています
この経験を通して、練習内容や場所、時間、そしてトレーニング方法を見直さない限り、海外選手との実力差は縮まらないと痛感しました。これからは競技に対してもっとストイックな姿勢を持ち、高い意識でピックルボールに取り組んでいきたいと思います
インドマスターズで感じた国際大会のリアルと課題
インドで開催された大会ということで、最初は衛生面や安全面に不安がありました。しかし、試合会場はとてもきれいで、豪華な大会設営がされており、試合に集中できる環境が整っていました
大会の熱気もすごく、セミファイナルやファイナルでは地元のテレビ局が生配信を行い、カメラマンが選手を撮影するなど、メディアにも力を入れている印象を受けました。そのおかげで選手としてテンションも上がりました!(笑)今回は予選敗退だったため配信される試合には出られませんでしたが、いつか自分もそうした舞台でプレーできるように頑張りたいです
一方で、海外ならではのトラブルも経験しました。試合のドロー表(対戦表)が前日の夜遅くにアップされたり、試合開始時間になっても審判が現れず、予定より30分以上遅れて試合が始まったり、ネット回線が悪く当日まで自分の名前がドロー表に反映されていなかったりと、予期せぬ事態がいくつかありました。それでも、日本チームの仲間たちのサポートのおかげで全試合に無事出場することができました。このようなトラブルも含めて、貴重な経験となりました
羽澤選手から皆様へ
結果は残念でしたが、もっとこのような高いレベルでの経験を積んで強くなっていかなければいけないと思いました
自分には伸びしろしかありません!(笑)
コツコツと練習や経験を積んで、結果を出せるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!
試合の結果はもちろん、国際大会での特徴的な体験談などもここでお話していけたらなと思いますのでまた読んで頂けると嬉しいです!
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます
まだまだ認知度が低いピックルボールという競技ですが、我々JUST BEGUNはピックルボールがオリンピック競技にもなりうる可能性を秘めていると思っています
引き続き羽澤選手の試合日程や活動報告はもちろん、ピックルボールの魅力も【JUST BEGUN】を通じて発信していきたいと思いますので、今後とも応援とフォローよろしくお願いします
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